まだまだ慣らしのCRF RALLYですが、舗装路、林道、雪道?と150km程乗りましたので、僕が感じたファーストインプレッションを書いてみようと思います。
まあ、これから乗り込んでいくとまた違った感じ方をするかもしれないし、人によって感じ方も違うので、あー、なんか言ってるわくらいの感じで聞き流してもらえると幸いです。

当日はまだ肌寒い午前中に電熱ベストを着こんで出発したのですが、スクリーンのおかげで本当に寒くないです。結果、帰宅するまでベストをONにすることは一度もありませんでした。また軽く張り出したシュラウドからアンダーカウルにかけての整流も完璧で足腰も冷えることはありません。

舗装路ではスクリーン&カウルのおかげでストレスなく3ケタの速度に達します。
CBR系のエンジンは本当にスムーズに回り、一昔前の2気筒のエンジンよりも振動は無いくらいです。

速度を出したり、林道に入ってもカウルがバタついたり車体がガシャガシャいう事もありません。

ヘッドライトやメーターがフレームマウントになったおかげでハンドリングが軽く、よく話題にあがる車体の重さを感じることはさほどなかったです。まあ250Lと同じくらいの感覚です。



とは言え、登りが続く林道だと2速までしか使えない感じでしたのでやっぱりスプロケットは変えたいなぁ。
この辺りは走るシチュエーションにもよるのですが。高速を使うツーリングならノーマルがベストですけど。

リヤのブレーキの効きの甘さ?は残念ながら250Lから引き継いでましたね。
ブレーキアームだけ鍛造のZETA製に交換して挑んだのですが、パッドも変えてみたいですね。
重量があるから仕方ないかとも思うのですが。

あと、サイドスタンドの立ちが強いです。なんでこんな立ってるんだろうと思ったのですが、車体の引き起こしの軽さを狙ってるんですよね。たぶん。傾斜のある変なところに駐車すると怖いです。

ぬちゃぬちゃなところも走ったのですが、この写真だとアンダーカウルの効果がすごくわかります。


ブーツもパンツも泥ひとつ付いていません。洗濯の必要ないくらい!
あ、ブーツが黄ばんでいるのは古いからです。買い換えたいなぁ。


後日、CRF250Lと並べて写真を撮る機会がありました。この250Lには11Lのビックタンクが付いていますが、
この2台だとシュラウドの張り出し感などは同じくらいですね。

RALLYはリヤのサイドカバーやスクリーンのせいですごく大きく見えますが、実際林道でスタンディングで走ってみてもポジションは250Lと変わりませんでした。

細かいところだとヘッドライトやウインカーのLED化(何故かテールはバルブ~)もうれしいですし、
カウルの質感も高くて本当に綺麗なバイクです。
何よりもワークスマシンのCRF450 RALLYと同じたたずまいが、テンションを上げてくれます。

細かいスペックも大事だと思いますが、かっちょいいから乗ってみたいっていう少年の気持ちの方が大事だと思うんだけどなぁ。

未分類 | コメント(-) | トラックバック(-) | 2017/02/26(日) 10:24:03
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