お盆明けからハスクバーナの701をMST社のラリーキットで組み上げていたのですが、
ようやく完成しました! まずは貴婦人のようなたたずまいの美しい写真からどうぞ。















実は北海道4DAYSラリーの直前にラリーKITは入荷していたのですが、ぶっつけ本番で使用するリスクが高かったので、ラリー後に組むことになったいきさつがあります。でも現地でHARAサイクルさんが組んだ現車を見ることもできて色々参考になりました。
あ~。これは思ったよりも組むの大変そうだなとか(^^;


MSTのKITはナビタワーのステーをベアリングレースを打ちかえることによって取り付けるんですよ。
もちろんセンターの位置がずれたらタワーの位置もずれるわけなので、もうドキドキです。


タワーのステーの厚み分ステムシャフトが届かなくなるので、シャフトも打ちかえです。


そしてタワーの仮付け。この後、各部配線の処理とかマップホルダーの取付とか色々。
文に書くと1行だけど、ここからの作業が長いんですよね~。


長い作業も終盤に。デカールを貼る前のラリーキット。
あえてシュラウド側に白いデカールを貼るのも面白いかも。白いハスク降臨みたく。


今回はMST社のデカールKITを張り込み。これ高いだけあってスゴイ分厚いです。
ロードバイクのタンクパッド以上の厚みでプロテクション効果高そう。


少し試乗させてもらいましたが、やっぱりハンドリングがすごい軽くていいですね。
ラリーカウル自体の重さはほとんど感じませんでしたし、体に当たる空気抵抗も軽減されてます。
もう少しスクリーンが長くてもいいかと思いましたが、この辺りは今話題のカイダックで作ってもいいですね。
コンパクトなカウルはラリーの装備(マップホルダーとかラリーコンピューターなど)を落とし込むには少し小さい気もしますが、この小ささが車体のコンパクト&スリムを生み出していますね。国内ラリーには十分な装備です。

それにしても今回のMST社もイタリア製で、過去に製作したR120GSのKITもイタリアのユニットガレージ社でしたね。
http://ridejam.blog69.fc2.com/blog-entry-400.html
ん~~。毎回だけどイタリア人と日本人のボルトオン装着の認識のズレを感じるなぁ。
まあ、それも楽しいんですけどね。

未分類 | コメント(-) | トラックバック(-) | 2016/08/25(木) 14:19:05
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