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新しく発売されたCB1100EXを納車整備させていただきました!


2010年に販売を開始されたCB1100も4年目を迎え、新たにスポークホイールと2本出しのマフラー、BIGタンクと外装のリファインが施され、熟成のCBとなりました。むしろこの形での販売を望んでいた方も多かったのでは。


2本出しのマフラーはボリュームあるリヤ周りを演出します。
テールレンズもKシリーズをモチーフに。


フロントはオーソドックスな作りながら、ホンダ伝統のデザイン。
エンジン左側のジェネレーターが出っ張っているのがCBの伝統?(^^;


メーターのパネルの色も70年代ホンダ伝統のドブ色?の深緑。


CB1100EXは熟成されたCB。そうCB750で言うならばK2に相当するのでは?
という事で作業場の奥の秘蔵っ子のCB750K2を引っ張り出してきました。
両車を比べてみます。


あー。やっぱり似てますね。


質感や雰囲気なんてそっくりです。


シート、リヤフェンダー、テールレンズ、リヤショック、そして、マフラーエンドを絞ってある感じ。うまく仕上げたなぁ。新しいけど、新しくないというか、いい感じです。




エンジンもOHCとDOHCの違いはありますが、フィンの作りやエキパイの流れ落ちる感じはとてもいいです。でもこれはCB750Fの方が似てるだろうな。




現代の技術でCBをこんな形に仕上げてくるとはホンダのCBはやっぱりいいね。
ただ、この種のモデルが成功するのは、カワサキのW650の功績が大きいという事は皆さん周知のとおりです。

未分類 | コメント(-) | トラックバック(-) | 2014/10/26(日) 18:47:39
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