今、Jamにはアフリカツインと100GSがあります。
二台のマシンは、共にパリダカールから生まれたといっても
過言ではないでしょう。

10年前はじめてアフリカツインに乗った時は、
なんて思ったとおりに走るバイクなんだ!と感動しました。

そして先日、100GSに初めて乗りましたが、
なんて思うようにならないバイクなんだ!と感動しました。
フニャフニャのサスとフレームにクセのある対向エンジン・・。
GS乗りはよくこんなのに乗ってるよ!ビックリ!

けれど・・。
オフロードでは、このプアーさがプラスに働いて
早いんだろうなと想像しました。
(想像です・・。)

20年前のバイクですが、少しずつ手を入れていこうと思います。
お楽しみに!
DSCF0311.jpg

うちにイーハトーブ君が来ました。
彼は前から気になっていた存在だったのですが、
なかなか縁がなかったのです。
それが、先日大事に乗っていたおじさんから
もらわれてきました。

かなりいいヤレ具合だったので、このままでもいい味だな、と
思ったのだけど、さわらずにいられないのが
メカニックの性分なのかしら・・・?

とりあえず、エンジンのパーツの一部をはずして
ブラストを打ち、バフがけをしてみました。

ピカピカです!!

でも、これではこのパーツだけが浮くコトになってしまうので、
フルレストアコースに突入です。

あらら・・・DSCF0306.jpg

今修理してるVTR250のお話。

走っている間に、リザーバータンクから水を噴いたとのコト。
どうやら冷却水の管理をしてなくて、オーバーヒートして、
シリンダーヘッドが歪み、その結果、ウォータージャッケット
が破れて・・。

とこんな状況らしく、シリンダーヘッド脱着、研磨
となりました。

修理しながら、XRならどうかな~?なんて考えてみました。
オーバーヒートはしても、空冷だから冷却水はないし、
とりあえずその場で動けなくなるということは
なさそう。砂漠から無事帰って来るために作られたバイク
だから当然か。

XRは、宗一郎の時代のバイクだから、
やっぱり空冷なんだよな~って思う店長でした。
はじめまして。ライドジャムの店長です。
これから、うちの店で繰り広げられるエピソードや、
バイクに関するノウハウなどを、皆さんに、お伝えしていこうと思っています。
出来立てホヤホヤの店ですけど、よろしくお願いします。
今日は、先日修理に来たクラブマンに乗った工業高校に通う学生の話です。

高校生「僕、バイク屋になりたいんですよ~!」

店長 「えっ!?そうなの?オレ、バイク屋になるつもり、全然なかったよ!」

高校生「・・・。そうなんですか~。でも、隠れ家みたいでいい店ですね。」

店長 「ありがとね。でも、あんまり隠れてると、お客さん来ないから、お店なくなっちゃうかもね。」

高校生「無くならないように、今度、友達連れてきまーす!」

店長 「ははは・・。ありがと。よろしくね。」

こんな、隠れ家的?!RIDE JAMですけど、これからもよろしく。



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